取材事例 在宅勤務支援 マクアケの取り組み①

マクアケはアタラシイものや体験購入サービス「Makuake」の運営会社で研究開発技術を活かした製品プロデュース支援事業なども行う。2019年12月に東証マザーズに上場を果たしているが、社員のエンゲージメントも高くGreat Place to work®Institute Japan選出(2022年)の「働きがいのある会社」にランクインしている。
マクアケでは在宅勤務を進める過程で生産性向上の環境支援や心身の健康サポートに力を入れてきた。ワンルームで暮らす単身者などは、部屋に仕事用の机や椅子がないケースもある。そのため希望者にはオフィスチェアや会社で使っている大きなモニターも貸し出した。さらに、健康面の支援としてランチ補助を行った。希望者は野菜セット、冷凍食品もしくは弁当のいずれかを選択でき、それらは同社が業務で付き合いのある会社から取り寄せている。「当初は金銭による支援という案も出たのですが、あえて手触り感のあるモノにしようと決めました。これは会社の意思決定としては重要なポイントだったと思います。弊社とお付き合いのある会社の野菜やお弁当を支援することで、他社を含めた“がんばり”を共有したいという思いもありました。お金で支援するほうが簡単だったのですが、みんなの一体感や会社とのつながりを感じられるモノにしましょうということで現物支援としました。」執行役員 品質保証本部長 人事本部長 坂本めぐみ氏

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。