ダイバーシティ事例 ZMPの成功要因(外国籍社員の活躍)

① 2001年の創業当初から経営トップが新しい価値観やアイデア創出を期待して、『社員の半数を外国籍社員にする』というダイバーシティ経営を目指した先見性がポイント。ダイバース(diverse)な職場環境を実現し革新的な製品を生み出して企業成長に結びつけている点はダイバーシティ経営だけでなくイノベーションという観点でも注目事例だ。
② 先進的かつ社会的意義の高いロボット事業でグローバルでの人材獲得に成功。約30の国と地域と働く人が働く多国籍な環境でイノベーションを加速。
③ フラットな組織で誰でもリーダーになれる環境があり裁量権を与えてモチベーションアップを図っている。「先進的な事業で世の中を変えていきたい」という思いが社内で共有されていることもポイント。
④ 思いやりや誠実さ、相手を尊重する風土を醸成しマイノリティを作らない組織づくりを推進。個の活躍を促すため「個人を尊重する」というメッセージを打ち出す方針を掲げて、さらなるイノベーション創出を目指している。
⑤ 外国籍社員の視点を活かした製品づくりで企業の成長を実現。さらに新たな事業やサービスを展開することで世界各国から優秀な人材が応募してくるという好循環を生み出している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。