<取材事例 働き方改革>ニットの取り組み① 

多様な働き方で「働くことを諦めない世の中」を目指す

ニットはオンラインでのアウトソーシングサービス「HELP YOU」を展開する企業だ。同社のメンバー400名(業務委託含む)はフルテレワークで働くが、そのメンバーの居住地は全国各地にとどまらず海外33カ国と広がりを見せる。
ニット社長の秋沢崇夫氏はベンチャー企業での勤務後、フリーランスとして働きながら米国や東南アジアなどを旅行。旅をしながらテレワークを行う中で「ワークライフシナジー」の効果を実感。この経験から会社を立ち上げた経緯がある。「世の中の多くの人が働くことを諦めることのない世の中に貢献する」というミッションを掲げ会社を運営する秋沢氏は2020年10月からワーケションの一環として長野県のお試し移住体験「おためしナガノ」に参加している。「自分の生き方や働き方を見直すだけでなく、雇用創出など地方の社会課題解決に貢献したいという考えもあり参加しています。」

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