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激動期の日本の未来のキーワードは多様性

2004年、高校生を対象に次世代リーダー養成塾が開塾された。元トヨタ自動車会長で日本経済団体連合会会長であった奥田碩氏が塾長に就任したが、その講義録が一冊の本にまとめられている。
講義で奥田氏は激動期の日本に求められるリーダーの条件として「多様性を受け入れる高い志が必要」と話した。
 「国際化のなかで、考え方や感じ方の違う者同士が、それを受け入れて、互いに尊重し合うということは、これからの時代、とても大切になります。多様性を受け入れ、尊重することができなければ、豊かに暮らすことも、平和に生きることも難しくなります」
一方で奥田氏は多様性を受け入れる大変さも語っています。
「多様性を受け入れるということは、口で言うほど簡単なことではありません。場合によっては、自分と違う考え方や感じ方を受け入れるということは、とても苦しいこともあります。だからこそリーダーには強い意志と高い志が求められるのです」
奥田氏から多様性の重要性を学んだ若きリーダーたちの各方面での活躍に期待したい。
 
引用:「次世代リーダー養成塾」祥伝社、2004年

 

 
 
 

 

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