ダイバーシティ経営を支援します

 

 
 
 
 

ハフィントンポスト日本版2周年イベント

「未来のつくりかたーダイバーシティの先へ」

 

ハフィントンポスト日本版が2周年を記念して516日に「ダイバーシティ」をテーマにイベントを開催した。

ハフィントンポストの韓国版、インド版の女性編集主幹らが登壇し世界の女性のライフスタイルについてのパネルディスカッション、そして外資系企業の働き方の事例紹介、さらにグローバル人材をテーマに日本紛争センターの瀬谷ルミ子氏の講演などの内容で行われたが、特に瀬谷氏の講演は印象的だった。

講演の中でグローバル人材の定義として「役職、肩書を取っ払っても、グローバルで活躍できるひと」と話されていたが、瀬谷氏は“自分にしかできないことをやる”ことを意識した結果、紛争地で働くようになったそうだ。

紛争地域における対立解消の話では、和解を全面に出したアプローチではなく、双方のニーズを捉え効果的な仕組みで解決を図る手法は「多様性を活かしたマネジメント」という意味でも参考になった。

ダイバーシティを導入する目的の1つは、「異質の視点を入れてイノベーションを起こす」ことだと考えるが、異分野で活躍される方のお話を聞く重要性を再認識したイベントでもあった。

 

 

 
 

 

お問い合わせはこちら

 
 
ホームページ作成方法